<参考資料> オンライン英会話スクール解体新書 その5

 

  • 業態の違い

例えば、私どものようなスクールと受講料が安いスクールの違いは何でしょうか?

上の支出項目の内、変動可能なのは人件費(社会保険料、税金含む)と、インターネットくらいでしょうか。

事務所を持たずに、ホームベースとすることで、上のコストの内、27万円の経費を節約することができます。

上記モデルの場合ですと、おそらく受講料2,350円/月を下げることが可能だと思います。

 

平均9,000ペソの給与レベルに押さえることができれば、総人件費を1人当たり30,000円以内に押さえることも可能となります。

その場合は、差額の20,600円を5人で割って、約4,100円の受講料ダウンを実現することも可能となります。

先ほどのインターネットと合計で、月額6,450円のダウンが可能です。

つまり、同じようなコスト-受講料バランスの場合は、月額8,350円程度まで下げることができる計算になります。

 

さらに、受講生様の数が、例えば1,000人を超えるようになれば、バランスを崩してもっと受講料を下げるようなことも可能だとは思います。

 

つまり、どのスクールも暴利を貪っているということはないと思います。

よほどの会員様の数を集めない限りは、どのようなパターンであっても、大きな利益を上げられない事業形態です。

それぞれが企業努力をして、ギリギリの受講料を提示している、そのような事業であることをご理解いただければありがたいです。

そして、費用に対するパフォーマンスのバランスが最もよいとご自身が納得されるスクールをお選びいただくのがよいのではないかと思います。

 

 

あなたの英会話力を強烈にブーストする方法

2015年11月20日 第一版

 

 

 

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